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アジアの連帯と共栄のために
Japan Sri Lanka International Friendship Association

ご案内information

NPO日本スリランカ国際友好協会の活動

NPO日本スリランカ国際友好協会活動は、主にスリランカの首都コロンボで行っています。


NPO日本スリランカ国際友好協会活動について

・スリランカは南アジアにある仏教国です。かつては日本とは交流が盛んでしたが、現在では日本で街を通る人にスリランカの場所を聞いてもわからない人が大多数です。一方で、現在でも、スリランカの人々の最も好きな国は、昔から「日本」であります。近年、スリランカは日本との交流を再び希求し、日本の進んだ技術を求めるようになりつつあります。スリランカの技術産業は日本よりかなり遅れており、人材の育成が急務です。日本とスリランカとの友好をより一層深め、産業開発、経済発展、生活向上に貢献できる人材を育成し、スリランカの所得向上、社会発達させることが急務と考えます。

・スリランカの農民の多くは貧しく、彼らを助けるのも目的の一つです。農業指導を行うことで生産性を上げ、スリランカを代表する物産である紅茶やココナツオイル等をスリランカの農家から直接買い付け、日本に輸出し日本国内で妥当な価格で直販し、スリランカの農家の現金収入の道を開き、農家の生活水準を上げ、更には日本社会にスリランカの物産を認知させることができればと願っています。

・スリランカは発展途上国で足りないものが多くあります。一方で、日本では物余りで、まだまだ使用可能なものでも廃棄される時代です。我々は、救急車、消防車、車椅子、その他の社会福祉公共で必要とされる中古品を整備し、提供することでスリランカの人々を救うことができればと考えます。これらの寄付及び提供行為は必ずや日本の国の利益にも適うと信じます。

・上記活動を行うに当たり、任意団体や個人の力では負担が重く、実現は困難であり、公正かつ透明性の高い運営を行い、社会的な信用を得て幅広く活動していく上で、法人化は急務であります。ボランティアとして活動し、事業目的も営利目的ではありません。よって、特定非営利活動法人の設立が望ましいと考えます。

 協会開設に至るまでの経過

スリランカから帰化した日本人、アジアの友好発展に尽くしてきた人物、日本スリランカ間貿易を長年行ってきた日本永住権を有するスリランカ人、留学生のサポートに尽くしてきた人物等、アジアとりわけスリランカに少しでも貢献できればと考えている志を同じくし様々な分野に能力を有する有志が縁あって知り合い、特定非営利活動法人を通じて皆の願いが実現できることを知りました。
特定非営利活動法人になれば、更に幅広くボランティアを募ることも可能です。久が発起人として平成27年5月より会合を重ね、特定非営利活動法人の設立に至りました。

NPO日本スリランカ国際友好協会

〒186-0003
東京都国立市富士見台3-9-6


MOBILE 080-3274-0849
   (Yuji Takaku)
E-mail jsifainf@gmail.com